地域社会とのエンゲージメント

地域社会とのエンゲージメント

 従業員家族向け工場見学会(当社桑名工場) 従業員家族向け工場見学会(当社桑名工場)従業員家族向け工場見学会(当社桑名工場)

TOYO TIREは、事業活動が地域の経済・環境・社会に対して直接的な影響を及ぼすものと理解し、社会からの評価および期待を真摯に受け止めるとともに、全ての事業所において、積極的な情報発信や対話機会の創出など、地域社会とのコミュニケーションを重視しています。そしてコミュニケーションを通じて得られたステークホルダーのニーズを正しく理解し、経営に反映するよう努めています。
当社グループが周辺地域のステークホルダーと直接面談した機会として、例えばTOYO TIRE株式会社は、2017年5月に本社を兵庫県伊丹市に移転しましたが、移転先周辺の地域住民の代表や行政、商工会などと面談を行い、当社への期待や地域の持続的発展に向けた協働の方向性など意見交換を行っています。
また、周辺地域の方々に事業活動に対して理解を深めていただく場として、製造拠点ではふれあいイベントや工場見学会を開催しています。例えば、従業員約1800名が勤務する当社桑名工場では、高い意識を持って業務に取り組む従業員の仕事への姿勢と、真剣なものづくりの現場を、一番身近なステークホルダーである家族に伝えるため、従業員家族向けの工場見学会を開催しました。見学会には約260名の従業員の家族が参加し、見学を通じて、家族に会社の魅力を知ってもらうと同時に、職場への安心感、信頼感を深めてもらいました。