地域社会の発展に向けた支援

地域社会の発展に向けた支援

TOYO TIREは地域社会を構成する一員の責任として、地域経済の活性化や被災した地域の復興に向けた支援を行っています。
例えば、TOYO TYRE MALAYSIA SDN BHD(マレーシア)では、廃棄物リサイクルから得た収益をもとに「Green for Charity」基金を設立し、地域への支援活動を行っています。2018年度は夏の国民の祝日に従業員が地域の高齢者施設へ慰問活動を行いました。慰問先では施設の方々に食事やダンスなどを楽しんでいただきました。

地域社会の発展に向けた支援

地域社会の発展に向けた支援

高齢者施設への慰問の様子(TOYO TYRE MALAYSIA SDN BHD)

そのほか、米国のTTHAグループではクリスマスに入院中の子どもたちに従業員が集めたおもちゃを届ける「ホリデー・トイ・ドライブ(Holiday Toy Drive)」活動に取り組みました。集まったおもちゃは近隣のこども病院に届けられ、治療中の子どもたちに退院のお祝いとして手渡されました。

ホリデー・トイ・ドライブでこども病院に届けられたおもちゃ(TTHAグループ)

ホリデー・トイ・ドライブでこども病院に届けられたおもちゃ(TTHAグループ)

ホリデー・トイ・ドライブでこども病院に届けられたおもちゃ(TTHAグループ)

また、2018年度、当社グループは以下の被災地支援を行いました。

  • 千年希望の丘整備復興寄付金(宮城県岩沼市) ※TOYO TIREグループ環境保護基金による
  • 平成30年7月豪雨災害義援金(日本赤十字社)
  • 2018年秋のカリフォルニア州の山火事に対する義援金(アメリカ赤十字社)

アメリカ赤十字社からTOYO TIRE U.S.A. CORP.(米国)あてに贈られた感謝状

アメリカ赤十字社からTOYO TIRE U.S.A. CORP.(米国)あてに贈られた感謝状

TOPIC
昌和不動産株式会社:TOYO TIRE本社でハートフルリーダー会開催

タイヤの手彫り作業の実演(昌和不動産)タイヤの手彫り作業の実演(昌和不動産)

昌和不動産株式会社はTOYO TIRE株式会社の特例子会社です。当社はTOYO TIREグループ内の事業所と協力をして障がい者の雇用の推進および職域の拡充に努めており、多くの障がい者の方が各事業所で活躍しています。また、地域社会の一員として、伊丹市を中心とした特別支援学校・福祉施設・職業能力開発校等から実習生の受け入れを定期的に行い、実習生の進路(職業)選択時の就業体験を通じて、企業就労の一助を担っています。

同社は公益社団法人全国重度障害者雇用事業所協会に加入しており、2018年は「ハートフルリーダー会」*を、初めてTOYO TIRE株式会社本社を会場にて開催しました。当日は異業種他社の特例子会社のリーダーと、障がい者の雇用拡大および雇用推進に向けて活発な意見交換を行い、同社スタッフによるタイヤの手彫り作業の実演を見学していただきました。
今後とも地域と共存共栄し地域社会に求められる企業を目指していきます。

  • *兵庫県・大阪府の特例子会社を中心に現場で働くリーダーを対象とした研修会

MADE IN MIYAGI

当社は、東日本大震災の被災地の復興支援として「MADE IN MIYAGI」キャンペーンを展開しています。当社は宮城県岩沼市にタイヤ製造の主力工場を構えていますが、「MADE IN MIYAGI」キャンペーンは、宮城県の地元生産者の方々と当社の、ものづくりにかける想いと誇りを社会に発信していくという取り組みです。

そのほか、宮城県における支援活動として、人工丘陵地に植樹し緑の防潮堤を築く活動「千年希望の丘 植樹祭」への参加や、宮城県全域を活動区域としているJリーグチーム・ベガルタ仙台との「CSRパートナー」契約の締結など、当社仙台工場が中心となって地域貢献活動、震災復興活動をサポートしています。

千年希望の丘プロジェクトについて、詳細はこちらをご参照ください。

ベガルタ仙台のCSRパートナーとしての活動について、詳細はこちらをご参照ください。