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プレスリリース

研究開発

TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、このたび、従来のタイヤ設計基盤技術を、CAE*1とAIを融合した自動車用タイヤ開発プロセス「T-MODE(ティーモード)」として新たに体系化しましたのでお知らせいたします。今後、進化させたT-MODEを駆使しながら、新しいステージでタイヤ開発を進めてまいります。                         *1)CAE:…

TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、5月23日(木)に行なわれた、一般社団法人日本ゴム協会2019年年次大会において、当社の社員(技術統括部門 中央研究所 第二研究部、長谷川裕希)が、「第12回 CERI若手奨励賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。 (受賞した当社中央研究所・長谷川裕希) 日本ゴム協会では、一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI)…

東洋ゴム工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、タイヤから乗用車の室内に伝わる音に関する課題を解決する新技術『Toyo Silent Technology(トーヨーサイレントテクノロジー)』に基づき、車内騒音の一つであるタイヤ空洞共鳴音を効果的に低減するデバイスを新たに開発しましたのでお知らせいたします。 ハイブリッド車の普及が進むとともに、…

東洋ゴム工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、このたび、自動車のさらなる低燃費化やEV化に必要とされる「空力特性※1の高いタイヤ」を実現するうえで有効な、独自の「モビリティ・エアロダイナミクス(空力シミュレーション)技術」を確立しましたのでお知らせいたします。※1)空力特性:空気中で物体が移動、運動するときに受ける空気の力(抵抗)や流れの特質。 今回、当社が確立したモビリティ・…

東洋ゴム工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、今後のモビリティ社会の要請に応えていくため、このたび、EV(電気自動車)メーカーのGLM株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:小間裕康)とEV車両向け足回りモジュール(複合部品)の共同開発に取り組むことに合意し、これに着手しましたのでお知らせいたします。 参考画像 : GLM株式会社が量産を実現したEVスポーツカー「…

東洋ゴム工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、モビリティ社会の今後の変化を視野に入れ、自動車用タイヤの新たな可能性を具現化すべく研究を進めています。このたび、空気充填不要の近未来型エアレスコンセプトタイヤ「noair(ノアイア)」を開発しましたのでお知らせいたします。   当社は、空気を内部に充填することで荷重を支え、路面からの衝撃を和らげる、いわゆる現在の「…

東洋ゴム工業株式会社(社長:清水隆史)は、北米タイヤ事業のさらなる強化を目的として、米国タイヤ製造子会社Toyo Tire North America Manufacturing Inc.(社長:Donald C. Bunn、以下TNA)内に設置しているR&D部門の商品開発機能および人員を充実・強化し、2017年中をめどとして、現地R&…

東洋ゴム工業株式会社(社長:中倉健二)はこのたび、当社HPコーポレートサイトにて、当社が製造業として注ぐ「モノづくりへの想い」を伝えるブランドサイトを立上げました。また、併せて順次、空港や駅、電車内等での交通広告をTVCFとともにクロスメディア展開し、「技術革新への挑戦、情熱、誇り」をメッセージとして発信していきますのでお知らせいたします。 【JR名古屋駅太閤口 掲出広告】 (※…

東洋ゴム工業株式会社(本社:大阪市、社長:中倉健二)は、タイヤ走行時におけるエネルギーロスを低減するために、ナノレベルでゴム材料開発を制御する「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」を体系化しました。 これは、ゴム材料の分析/解析/素材設計/加工という4つの体系を横断的に統合した独自のタイヤ技術基盤であり、今般、環境性能グレード「AAA-b」…

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