考え抜く、この時代のタイヤ技術を。「THiiiNK(シンク)」

あなたにも地球にもいいタイヤとは?
機能とデザインを両立するタイヤとは?
これからのクルマに最適なタイヤとは?

生まれた問いを考え抜き、
時代に合ったタイヤを生み出していく
TOYO TIRESの技術。

技術をつなぎ、未来を創る。
タイヤ開発を支える、新たな知性──THiiiNK

EVの普及や自動運転、SDV戦略の進展など、
モビリティの進化が加速する今。
タイヤには、より高精度で迅速な開発と、
新たな機能が求められています。
TOYO TIRESは、これに応えるために――
材料・シミュレーション・デザイン、
3つのコア技術を統合した
新技術体系「THiiiNK(シンク)」を
確立しました。

THiiiNKを支える3つの「i」

innovate

[革新する]
材料技術

ゴム材料をナノ(分子)レベルで
観察・設計・制御し、材料の
理想的な特性を探究し革新する
(innovate)姿勢を表す「i」。

integrate

[統合する]
シミュレーション技術

タイヤ設計の最適解を導くために、様々な使用条件下で設計仕様を決定するシミュレーション技術「T-MODE」と膨大なデータにもとづいた設計の効率化を可能にする「AI技術」を統合する(integrate)ことを表す「i」。

inspiring

[感動を引き起こす]
デザイン技術

性能だけでなく、造形にも意志を。
機能美と感性を融合させ、
走りの歓びを形へ。感動を引き起こす(inspire)ことを表す「i」。

材料技術

次世代に応える
[Nano Balance Technology]

ゴム材料をナノ(分子)レベルで観察・設計・制御することで、
理想的な特性を生み出すTOYO TIRES独自の技術。

「分析」「解析」「素材設計」「加工」を統合し、
低燃費と高い制動性という背反性能を高次元で両立。
環境性能と安全性能を兼ね備えたタイヤ開発を実現しています。

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シミュレーション技術

高い性能を実現する
[ T-MODE ]

1987年、国内タイヤメーカーとして初めてスーパーコンピューターを導入。
以来、シミュレーションを設計の中核に据え、独自の進化を重ねてきました。

2000年に「T-mode」、2019年にはAIを統合した新世代の「T-MODE」へ。
精度とスピードを飛躍的に高め、
複雑で高度な次世代モビリティの要求にも応えます。

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デザイン技術

感性と機能を融合する

タイヤの造形美の裏には、性能を支える確かな機能があります。
TOYO TIRESはパターン一つひとつに意志を込め、
走行性能とデザイン性を一体として設計しています。

見る者の感性を刺激し、走る歓びを形にする。
機能美を追求する思想が、TOYO TIRESのデザイン技術です。

TOYO TIRESは、
AIをはじめとする先進技術と
独自の発想を融合し、
材料・シミュレーション・デザイン、
3つのコア技術を統合した
新技術体系「 THiiiNK(シンク)」を
確立しました。
考える力とテクノロジーの融合で、
私たちはモビリティの未来を
切り拓いていきます。

考え抜く、この時代のタイヤ技術を。「THiiiNK(シンク)」