雪を待ち焦がれ、
短い冬にすべてをかけて挑戦する人々。
まだ見ぬ景色を求めてともに走り続ける
TOYO TIRES「冬」の取り組みをご紹介します。
決まっているのはスタートとゴールだけ。
ライダーは地形と雪質を読み、
頭に描いたラインに Drop Inする。
FWT(Freeride World Tour)は、自然の地形をそのまま滑り、
テクニックやスタイルを競う、世界で最も権威ある
フリーライドスキー・スノーボードの大会である。
1996年にスイスで第1回大会が開催され、日本では2017年、
アジア初となる予選大会「FREERIDE HAKUBA 4*」としてスタートした。
2019年には世界ツアー本戦「FREERIDE WORLD TOUR HAKUBA」を
実施し、以降はスイスでの最終戦につながる挑戦の場として
「FWT JAPAN SERIES」を継続開催し、今シーズンで10年目を迎える。
TOYO TIRESは、白馬で行われるFWT大会およびスイス・ヴェルビエで
開催される最終戦を、2020年から継続してサポートしている。
また、「FWT JAPAN SERIES」のサポートも今年で7年目となる。
昨シーズンは、FWT JAPAN SERIESで活躍した
吉田麻人選手と笹田知里選手が欧州で行われるFWT CHALLENGERへ
参戦し、世界最高峰の舞台へ挑んだ。今シーズンも、次なるステージを
目指して多くの日本人ライダーが海外へ挑戦している。
コースが定められていない雪山を、自らの判断と技術で切り拓き、
駆け抜けていくアスリートたちの姿は、
挑戦し続けるTOYO TIRESの姿勢とリンクする。
TOYO TIRESは、道なき大地でも果敢に挑み、
新たな未来を切り拓こうとするアスリートたちを応援し、
ともに挑戦していきます。

※ 各大会は、予定日程のうち最良のコンディションかつ安全に開催できる1日を直前に選択して実施します。
※ スケジュールは予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
スタート地点から見下ろす大斜面。
自然が与えてくれた環境をゴールに向かい
五感を研ぎ澄まして
自由なラインを描くことに挑む。
2026年で11シーズン目を迎えるJAPAN FREERIDE OPEN。
フリーライドの魅力を多くの人に伝えるため、
現役ライダー達を中心にスタートした。
その一番の魅力は、レース、クロス、バックカントリーなど
様々なバックグラウンドを持った滑り手が、
その個性を生かして同じ斜面でセッションできること。
トップライダーからキッズ、シニアまで、
多くの人が参加しそれぞれの限界に挑む。
TOYO TIRESは2020年よりJFOと共に
挑戦する人々を応援しています。

※ スケジュールは予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
雪のバンクを駆け抜ける喜び。
大人も子供も、上級者から初級者まで
誰もが挑戦できるタイムトライアルレース。
決して規模は大きくはないが、
地元のライダーたちが、地元を愛する人たちが、
時間をかけ、熱い思いを積み重ねて作り上げる大会。
TOYO TIRESは冬を愛するローカルたちを応援し、
共に走り続けます。

※ スケジュールは予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
世界の山々に挑むライダーたちの姿を映像に収めるフィルムプロダクション「Heart Films(ハートフィルム)」。
多くの滑り手が憧れる地、アラスカ。その急峻な斜面に挑戦するライダーたちを追いかける映像制作に、TOYO TIRES はサポートした。









