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プレスリリース

2021.11.10

「SCORE BAJA」2021年シリーズ最終戦 「SCORE BAJA 1000」参戦選手のチームをOPEN COUNTRYでサポート

TOYO TIRE株式会社(住所:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、米国タイヤ販売子会社Toyo Tire U.S.A. Corp.(以下、TTC)ならびにメキシコタイヤ販売子会社NT Mexico S.De R.L.De C.V(以下、NTM)とともに、11月15日(月)から11月20日(土)の6日間、メキシコのバハ・カリフォルニア州で開催される第54回「SCORE BAJA 1000(バハ1000)」に参戦する選手とチームに対し、当社製ピックアップ/SUV用オフロードタイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給し、同レースでの活躍をサポートしますのでお知らせいたします。

参戦車両
      Ken Block選手(左)およびBryce Menzies選手(右)の参戦車両

 

毎年11月に開催される「SCORE BAJA 1000」は、世界屈指の過酷なオフロードレースとして知られています。同レース参加車両は、メキシコのバハ・カリフォルニア半島の都市、エンセナーダを出発し、全行程約1000マイル(約1,600km)を昼夜問わず駆け抜けます。制限時間内に半島を一周し、ゴールラインに戻ってくるためには、山岳地帯や砂漠地帯の荒れた路面も高速で走破できるドライバーの高度なテクニックと、それに応えるオフロードタイヤが不可欠です。
今年のSCORE BAJA 1000には、当社グループがサポートする世界的ラリードライバーKen Block(ケン・ブロック)が初めて参戦し、2019年SCORE BAJA 1000優勝のAlan Ampudia(アラン・アンプディア)選手、弱冠16歳の若きオフロードレーサーJax Redline(ジャックス・レッドライン)選手とともにチームを組み、SCORE BAJA 500で使用した車両で再びレースに挑みます。このほかにも、今年のSCORE BAJA 400を優勝したBryce Menzies(ブライス・メンジス)選手など、サポート契約を結んでいる各選手、各チームの車両がレース用にチューンアップした「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着し、優勝をめざします。

*Jorge Cano(ホルヘ・カノ)選手はOPEN COUNTRY SxS を装着します。

※昨年のレースの様子は、YouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=LQu7Rk5MVYE

 

【参考資料】

■サポートドライバー

01Ken+Alan2.JPG

02Andy+Bryce2.JPG

03Robby2

04Tavo2

05Santiago+Jorge2

06Jorge2.JPG

 

■OPEN COUNTRYシリーズopen country
OPEN COUNTRYシリーズはSUVをターゲットとした当社の主力ブランドです。当社は国際的なレースにて、OPEN COUNTRYを装着した車両で数々の優秀な成績を修め、耐久性能や耐外傷性を高い次元で磨いてきました。特に大型SUV車両が抜きんでて普及している北米では、それらの高い基本性能とアグレッシブなパターンデザインが高く評価されています。
また、最近、国内ではアウトドアやファッションを志向するユーザーの間で、タイヤ側面の商品名とブランドロゴを白文字で立体的に表記したホワイトレターの商品が大変好評を博しております。
詳しい商品情報はこちらをご覧ください。
https://www.toyotires.jp/product/oc/

 

以上

 

 

【本件に関するお問合せ先】
TOYO TIRE株式会社 コーポレートコミュニケーション部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5780-8158 FAX:03-5780-8159

プレスリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。