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プレスリリース

2020.06.26

J1リーグ再開初戦、TOYO TIRESパートナーデイを開催 大阪が、ふたつに分かれてひとつになる日。

TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、7月4日(土)、当社がプラチナパートナーとしてスポンサードしているガンバ大阪がパナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で戦うホームゲーム(対「セレッソ大阪」戦、明治安田生命J1リーグ第2節)を、『TOYO TIRESパートナーデイ』として開催しますのでお知らせいたします。

スタジアムマーク


ガンバ大阪は1993年のJリーグ発足当時から加盟している伝統ある10のクラブチーム(オリジナル10)の一角として、数々のタイトルを奪取してきました。同じ大阪のセレッソ大阪との対戦は大阪を二分して盛り上がる地元クラブ対決として「大阪ダービー」と呼ばれており、このたび、当社はこれをTOYO TIRESパートナーデイとして開催します。リモートマッチ(無観客)での開催となるなか、選手に寄り添うサポーターの想いを託した「WE ARE WITH YOU」というビッグフラッグをメインスタンドに掲出するなど、選手の活躍を応援していきます。
新型コロナウイルス感染症の影響で中断していたサッカーJ1リーグは、長らくその再開を多くのファンが心待ちにしてきました。当社はこの間、去る5月2日より3週間にわたって実施、放映されたJリーグ公認のオンラインサッカーゲーム「Jリーグ eSports ONLINE」のリーグ戦を提供(特別協賛)するなど、選手やサッカーファンの皆様にエールを送る取り組みを行なってきました。
今回、再開後の初戦となるこの大阪ダービーは、サポーターをはじめ、サッカーやスポーツを愛する地元関西の多くの方々、さらには全国の皆様に向けて、「大阪の元気を届ける」大切なゲームであると考えています。選手たちの真剣勝負を観戦、応援できるという幸せを多くの人と喜び合えるよう、『大阪が、ふたつに分かれてひとつになる日。』というフレーズを合言葉として用い、大阪一円の主要駅構内を中心にさまざまなタッチポイントで同カードの開催を「大阪弁で」広く告知していきます。

今回のリーグ再開、そして「7・4大阪ダービー」に臨むにあたり、ガンバ大阪の監督、選手より、コメントを寄せてもらいましたので以下にご紹介します。
 

■宮本恒靖監督
我々は何かを表現する立場にあると思っており、それを表現する場がなかったこの自粛期間というものに寂しさを感じていました。とにかく良いパフォーマンスを皆さんに披露したいと思っています。また、そこに勝利のあるサッカーをお見せできるようにしていくだけだと思っています。
ホームのスタジアムで、我々の多くのサポーターがいる中で闘いたいというのが、本当のところですけれども、初戦はそれが叶いません。ただ、再開に向けモチベーションが高まっている中でダービーを迎えることで、さらによりモチベーションは上がると思っています。ダービーはいつだって特別なものですし、結果にこだわり、内容にこだわって闘いたいと思います。
 

宮本監督

 

 

■三浦弦太選手
普通にサッカーができていたことや外食ができていたこと、そういった生活ができないことはこんなに大変なんだと感じていました。
今までサッカーができることが当たり前だったけれど、サッカーをできるありがたみを感じました。
こういった状況でダービーを迎えるのは初めてで、画面越しにはなると思いますが、再開初戦なので熱いプレーを見せたいと思います。
 

三浦選手

 

 

■遠藤保仁選手
まずはしっかりと体調管理をするということと、できれば早くサッカーをしたいという気持ちで自粛期間を過ごしていました。
再開できることを非常に嬉しく思いますし、7月4日に向けて、良いコンディションで迎えられるようにしていきたいと思います。良いプレー、自分が持っているものを全て出して、チームとして良い試合をたくさんしたいと思います。ようやくJリーグが再開するので、いい結果を求めてプレーしたいです。
 

遠藤選手

 

 

■宇佐美貴史選手
最初の1週間か10日程度は家の中でじっとしていられずにしんどかったですが、この時期、この短い時間でどれだけ各々の選手が他のチームとの差をつけられるか、そういうマインドでいられるかが大事だと思っていました。
いよいよ再開ですが、自然と気持ちはいつもと変わりません。淡々とやるべきことをやるだけですし、そこに集中したいと思っています。ジュニアユースの頃からセレッソだけには負けられないという想いがあるので、勝って波に乗りたいと思います。
 

宇佐美選手


当社は今後もサポーターの皆様とガンバ大阪を応援するとともに、地域社会のスポーツ振興に貢献してまいります。

以 上

 

 

【本件に関するお問合せ先】
TOYO TIRE株式会社 コーポレートコミュニケーション部
(本社) TEL:072-789-9110 FAX:072-773-3272
(東京) TEL:03-5822-6621 FAX:03-3865-2240

プレスリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。